野の花を楽しむ
京都美山町で毎日のごとく野の花のことを考え書きつづる
日記のようなものです。
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2008年12月09日
寒い朝
「雪んこ」ちゃんが、白い雪をつけて飛び始めました。
自家製
のお味噌で炊いたぼたん鍋やつるや鍋が
美味しい
季節です。
秋に一杯美味しい物を食べた女盛りの猪は今、最高に美味しいです。
クセもなく粉山椒などを振るのはもったいない程。
つるや鍋。
お肉が豚肉に変わるだけですが、こちらも当
旅館
の名物で、
寒い冬にはぴったりの一品です。
【日記の最新記事】
秋の香り
おじいちゃんみてますか
お詫び
梅雨の合間に
おいしい梅酒の漬け方
posted by 岡本 千鶴 at 22:23| 京都
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日記
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2008年10月10日
秋の香り
秋の野花が咲きこぼれ、虫の音楽会が始まりました。
地温が20℃くらいに下がりますと、松茸が出る準備をします。
キンモクセイが香ってくると、そろそろ松茸を見に行こうかと目安にするそうです。
「キンモクセイの
お酒
を漬けましょう」
ホワイト
リカー35°
氷砂糖
ねじ式の瓶
瓶に氷砂糖を1/3程度入れます。
(お好みで調節してください)
次に、キンモクセイの花を入れ、口まで一杯ホワイトリカーを入れます。
一度
キャップ
をし、瓶を上下にゆすりますと、花の間の空気が上へ逃げます。
再びホワイトリカーを口まで入れ、ゆすり…
4、5回繰り返し、最後に口まで一杯ホワイトリカーを満たし密封します。
綺麗なオレンジ色のお酒に
仕上がり
ます。
観賞用として、また飲まれてもおいしいお酒です。
ただし、一度キャップを空けてしまいますと参加して茶色く変色してしまいます。
当館には、このような花や実のお酒を1000種類以上展示した記念館もございます。
是非一度お立ち寄り下さい。
posted by 岡本 千鶴 at 22:58| 京都
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日記
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2008年07月24日
おじいちゃんみてますか
おじいちゃんが大工でした。
ある日、今は使っていない釘箱にツバメが巣を作り、
そこから4羽の雛が巣立ちました。
お父さん
ツバメが
「さあ、巣立ちの記念
撮影
だよ!
ポーズ!!ポーズ!!」
とでも言っているようです。
posted by 岡本 千鶴 at 14:19| 京都
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日記
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お詫び
誠に勝手ながら、長い間更新もなく申し訳ございませんでした。
昨年、骨折してしまいしばらく
旅館
をお休みさせていただいておりました。
ブログも更新することができず、毎回楽しみにして下さっている皆様には申し訳ない思いでいっぱいです。
今年春より旅館の営業も再開し、今後はブログも少しずつではありますが更新していきたと思っております。
これからもどうかよろしくお願い申し上げます。
posted by 岡本 千鶴 at 14:06| 京都
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日記
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2007年07月09日
梅雨の合間に
三日程、雨が降って散歩に行けませんでしたら、ねじばながいっぱい咲いていました。
ききょうは、秋の七草の一つですが、もう早咲き、梅雨のうっとうしさや、夏の暑さを癒してくれます。
つばめが巣を作って、卵を産んだのですが3回もカラスに襲われ、それでもめげず4回目、やっと雛の巣立ちが間近かくなりました。無事巣立つようにと、お祈りしています。
近くにチップ工場があった。40年前息子が6歳の時、捨てられていた自分の背丈の倍以上もある原生林の真藤の巻いたのを拾ってきてくれました。
『お母ちゃん、お花にならへんか?』と言った。
ふじ木の花をからませ、青空に上げました。真藤は宝物で、
玄関
に横たわり出番を待っています。
posted by 岡本 千鶴 at 19:11| 京都
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日記
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2007年06月09日
おいしい梅酒の漬け方
・青梅ではなく、
梅干
用(良い香りがする梅)の方がおいしくなります。
・
梅酒
のびん 梅1キロよりやや多め
・氷砂糖 300g
・
ホワイト
リカー 35度 1.8L¥(約2本)
甘みの少ない梅酒がお体のためにもおすすめ!
posted by 岡本 千鶴 at 19:30| 京都
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日記
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梅雨の頃
毎朝、由良川の畔を散歩しています。
カジカ蛙の美しい声、日増しに伸びる稲穂の上を、ツバメが飛び交い、夜はホタルが飛びます。アザミの花の美しいこと、ヒメジョオンやミヤコグサ、
クローバー
等も咲き、目で耳で楽しみ。すがすがしい空気を胸いっぱいに吸って、命の
洗濯
が出来ます。
是非この美しい季節にお出で下さい。お待ちしております。
『しょうき蘭』
この由良川の上流には今年も『しょうき蘭』が咲いているでしょうか、、、もう一度会いたいなぁ、、、
『なわしろイチゴ』
なわしろイチゴを見つけました。口一杯にほおばると幼い頃がなつかしく思い出されます。
『野いばら』
散歩しているとどこからか良い匂いがしてきます。野いばらが咲いていました。花酒にしますと美しい黄色で香りの良いおいしい花酒になります。
posted by 岡本 千鶴 at 18:01| 京都
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日記
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2007年05月16日
5月皐月の日
花が散り、色とりどりの新緑が美しい頃となりました。
ゴールデンウイーク
もよいお天気に恵まれ、大勢の方が訪れて下さり、喜んでおります。
玄関
の軒下に生えた、昨年のオニユリが親指くらいの太い芽を出しました。何輪お花が咲くか楽しみです。
4月に、つるやの一員になりました、12月生まれの柴犬、その名も『はなちゃん』(孫の有加が名づけました)花の宿にふさわしい、とてもかわゆくて、かしこい犬です。
どうぞよろしくお願いします。
posted by 岡本 千鶴 at 20:40| 京都
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日記
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2007年04月12日
4月の花たち
山々に
ピンク
の、三つ葉つつじが咲き始めると、昔の人は苗代を作り始めたので、美山町では、苗代つつじとも言います。
こぶしの花が咲く始めると、そろそろ、田芋を植えんならんとか、農耕の目安にしたようです。機会化され、今は昔の話ですが、、、
野の花を愛でるの、すみれの花酒は昭和45年4月15日に大好きなすみれが、草刈機で刈られ、泣きながら拾い集めてお酒にした、花酒の第1号です。
こんにゃく
の花は、生まれて初めて見ました。珍しい花ですが、はえさんが好きな、臭い花です。
posted by 岡本 千鶴 at 19:18| 京都
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日記
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2007年03月29日
3月、春ももうすぐ
きんきまめ桜
山たつなみ草
みやまえんれい草
posted by 岡本 千鶴 at 23:15| 京都
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日記
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